えごたきょうりゅうパーク

2026年9月6日(土)に中野区江古田図書館にて「えごたきょうりゅうパーク」を開催🎉あいにくの雨天でしたが、15組の親子が参加してくれました。会場には中野区の図書館から取り寄せた恐竜絵本がたくさん集結し、帰りに借りていけるようにしてあります。

時間が近づくに連れて少しずつ親子が到着。今回は2歳〜6歳ということで人見知り・場所見知りをする子がちらほら。小さい時って生活環境が家か通ってる園くらいだから、知らない人がたくさん集まる場所ってちょっと緊張するんですよね。

今回のイベントは恐竜×子育てをテーマにしているので触れ合い遊びや絵本の読み聞かせ、移動するクイズなど親子で考える時間や身体を動かす時間、1時間という枠の中で未就学の集中できる時間を大切にした内容にしてみました。いつも考えているのは専門家ではなく、「恐竜保育士として行う意義」。ただ恐竜の話をするならもっと良い人がいる中で自分だからこそできる関わりや配慮を追求していくことが大切だと思っています。

子どもが小さいと博物館ってハードルがちょっと高いんですよね。なので、クイズの中で疑似体験出来るようにしてみました。卒園遠足で使ったお約束の確認もして、興味を持ってくれた親子が遊びに行ったときの一つの指針にしてくれたらいいなって取り入れてみました。

図書館なので、絵本や紙芝居の読み聞かせも📖近年は読み聞かせも集中出来ないという子が増えてると聞きますが、食い入るように前のめりで聞く子が多くて嬉しく感じました。

最後はいつもの化石発掘と標本作り。「砂の中から探すのが楽しかった」「化石が身近になって嬉しい」と感想を頂きました。小さい子たちもどれにしようか悩んで悩んで選んだお気に入りを大事そうに握ってる姿が印象的でしたね。

感想のアンケートを書いてもらっている間にパワーポイントに出した標本を子どもたちに触ってもらいましたが、ティラノサウルスの歯を気に入った子が抱きしめて離さなかったり、ギザギザに驚いてたり、最初の人見知りがどこかに吹き飛んだようでした。

担当の方と「『子どもが恐竜好きだけど、自分はあまり詳しくない』って保護者も楽しめるようにしたいね」と打ち合わせしていましたが、まさにそういう方から「興味を持ちました」「博物館に連れて行きたくなった」と感想をもらい、満足いく出来だったと思います。

「子どもたちにも分かりやすい内容だった」「子どもへの話し方や接し方が穏やかで安心して参加できた」という声もあり、保育士してて良かったと感じる一日でした🦖

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です