東京たま大恐竜博

今回ケラトプスユウタさんと一緒に八王子で行われている『東京たま大恐竜博』へ行ってきました。事前情報ではロボットメインのようで、子どもたちや保護者たちががどんな展示に興味を引かれているのか気になったので参加してみました。

入り口から入るとすぐにキャプションがズラリと壁に貼られていました。シンプル且つ豊富なイラストで子どもたちも見やすく保護者も子どもたちに読み聞かせたり説明する声があちらこちらで聞こえてきました。内容は気になる点が多々あり、ちょっと残念でした。

キャプションが終わるとスタンプラリーの冊子を購入する場所がありましたが、一箇所なので長蛇の列ができてました。中身が気になりましたが、一旦標本コーナーへ🦖

子ども向けなだけあって、子どもたちの目線に標本が置いてあり見やすく工夫しています。柵も丈夫な金属で出来ていて、あまり見ない作りになっていました。

ただ怪しいキャプションが多々あり、近くに解説できるような人もおらず💦近くにいた子どもが「早く本物の恐竜(奥のロボット)観に行こうよ」と保護者を急かしてる場面もあり、勿体なさを感じました。

標本コーナーを抜けるとすぐにロボットコーナーへ。入場までは時間かかりましたが、中に入った後は混雑している感じもなくベビーカーでも周りやすそうな広さでした。

前半の恐竜たちは色々な箇所が可動していて、生物らしさも感じました。個人的にはテリジノサウルスがかっこいい。

会場見て驚いたのは、泣いてる子が少なく間近で眺めてる子が多くてビックリしました。最近はこうゆうロボットに出会う機会が多くなったからでしょうか?

最後は人気恐竜たちがお出迎え🦖ただ古いタイプなのか可動が少なかったり、身体がアンバランスだったり、前半と比べて物足りなさが少々。ティランノサウルスの頭の大きさがずっと気になりました。

ロボットコーナーの先は有料のティランノサウルスに乗るフォトコーナーや映像コーナーがありましたが、たぶんここが一番混んでたかも。一箇所しかないので、めちゃくちゃ並んでて飽きて泣いてる子が数名いました。

来ている親子が未就学児〜小学校低学年がほとんどでしたが、化石標本をじっくり見る人は少なく、ロボットも写真を撮ったら次へという流れがだったので、混雑さはありませんでしたが、雰囲気だけを楽しんでいる印象を受けました。ロボットと標本が同じコーナーに置いたあったらまた違った景色が見れたのでしょうか?

標本が置き物にならないような工夫や思い出に残る場所作りが今後の課題になりそうです。

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