少しずつ投稿を増やしていきます。
ティランノサウルスの歯

北海道産アンモナイト

子どもたちに触ってもらうと「あ、こっちにもある!」「ここに埋まってるのも化石?」と宝探しのように観察しています。
ドタブカ(サメ)の顎

ドタブカという現生サメの顎標本。歯の化石はよく見るけど、「実際どんな風に生えているのかな?」「どのくらいの数の歯があるのかな?」という疑問に答えてくれます。よく見ると上の歯と下の歯の形の違い、近心(顔の中心に近い方)と遠心(顔の中心から遠い方)の違いなどにも気づくことができ、見れば見るほど新しい疑問が浮かんできます。
ナノティランヌスの歯

生きていた時にできた咬合の摩擦跡がとてもカッコいい!折れていないのも綺麗ですが、子どもたちに触ってもらうなら断然こっち。「ツルツルしてる!」「このギザギザなあに?」と興味津々です。
トリケラトプスの歯

トリケラトプスの上顎歯です。接着個所は多いですが、歯根もしっかり残っています。国立科学博物館に展示してあるのは下顎歯なので、違いを見比べてみてください。
オオカミの頭蓋レプリカ

「恐竜を知るには他の生き物も知り、違いを知らないと見えないこともある」ということで、購入したオオカミの頭蓋レプリカです。
マイアサウラの歯

子育てをする恐竜として有名ですよね。全身骨格を見たことはあっても、歯をじっくり見られる場所は少ないのではないでしょうか?
キジの剥製

ディプロドクスの歯

首の長い竜脚形類の歯化石です。実物化石だからこそ分かる表面の凹凸をぜひ触ってみてほしいです。
ティランノサウルス(スタン)の歯(レプリカ)

ティランノサウルスの化石の中で『スタン』と呼ばれる標本の歯のレプリカです。その規格外の大きさに確かな力強さを感じます。
プロトケラトプスの歯

ゴビ砂漠で見つかるプロトケラトプスの歯化石です。化石の色はその場所の鉱物に左右されるので、同じ角竜でもトリケラトプスとは違った魅力があります。
アンモライト

カナダのアルバータ州で見つかっただけが呼べる化石の宝石です。見る角度によって光り方や色が変わっていくのが面白いです。
謎の歯化石

池袋のミネラルショーで見つけた掘り出し物。ちゃんとした情報が先代の残したラベルのみで断定できないということで、格安で手に入れることができました。
マンモスの歯と顎

マンモスの左下顎と歯の化石です。マンモスや象の歯は洗濯板のような凸凹になっていて、植物をすり潰して食べるのですが、どんどんすり減ってしまうので、すぐ無くならないよう大きく分厚くなっています。大きな歯を維持するために神経や血管が通る穴が顎に空いています。大人の人差し指が入るくらい大きく、マンモスの大きさをより実感します。
ケイチョウサウルス

プレシオサウルスやフタバサウルスのような頸長竜(首長竜)の祖先にあたる海洋性爬虫類だそうです。化石が好きな骨董屋さんが廃業する際に譲り受けたものが巡り巡ってきたオールドコレクションです。世間に出回っている9割が偽物な中、ほぼ完品且つ立体感の残るとても貴重な標本です。後ろを触ると化石がある部分だけ盛り上がっているのが実物化石ならでは。実際に持ってみないと分からない特徴です。
ハドロサウルス類の卵化石

卵化石は化石化するときに強い圧力で歪んだり、破片が剥がれたりするのが普通だそうです。巣にあるときはランダムに産み落とされていたみたい。顕微鏡で見ると表面や断面に特徴が見られるらしいですが、持っていないので未確認。今後、標本が増えたら見比べたいですね。
オヴィラプトルの卵化石

自分の卵を守っていたのに卵泥棒の名前という名前をつけられてしまったことで有名ですね。化石に残っていた色素の痕跡から濃い青緑色をしていたそう。この化石からは分かりませんが、ハドロサウルスやサルタサウルスの卵化石と比べると濃い色をしてますね。トロオドンの卵化石も似た黒っぽい色をしています。表面の凸凹が特徴的で真ん中辺りと両端で大きさや形が違って面白いです。裏に骨の化石も残っています。
熊の爪と末節骨


よく爪の化石って表現があるんですけど、爪は皮膚と同じケラチンでできているから化石に残らないんですよね。それがどうゆうことなのか視覚で分かる便利な標本です。実際はもっと大きかったんだと想像が膨らみますね。
メガロドンの歯

最近カルカロドンからオトドゥスに変わりましたね。先端から末端まで11センチある比較的大きな標本です。セレーションもしっかり残っているので、ワークショップで使うサメの歯化石との対比で使っています。
竜脚類の下顎と歯化石



ジュラ紀中期のマダガスカルで見つかったブラキオサウルス科の化石だそうです。ほとんどの歯が折れていますが、小さいスプーンの形をした歯がねじれています。歯が生えるスペースが前後2列あり、新しい歯がどのように待っているのかを観察することができます。
イッカクの牙




38センチの根元から先端まで残っている完品のようです。大人の牙は2〜3mあり、ここまで短い物は見たことがないので、不確定ですが子どもの物ではないかと推測されます。根元もカットされた様子もなく、ラッパ状で奥まで歪んだ円形状に空洞が続いています。根元にライトを当てると琥珀色に光り、年輪のような線が見られます。詳しい人がいたら教えてください。