DINOTIME(ディノタイム)に出店しました④

新しい園の子たちの名前と顔が少しずつ一致してきたので、だいぶ気持ちが楽になってきました。園自体には恐竜の図鑑が数冊あるだけなのですが、恐竜好きの子が男女関係なく今までで一番多くいる印象で、毎日質問攻めに合う日々です🦖

ふしぎな恐竜展の新メニュー

『きょうりゅう保育園』のブースでは、ワークショップの他に子どもたちが自由に遊べる場所も作らせていただきました。イベントへ行くと楽しいけど、基本受け身だからどうしても疲れちゃう。そんな時自分で選んで能動的に遊べる場所があったら、よりイベントを楽しめるんじゃないか、ちょっと一息つけるんじゃないかと思い、準備しました。

フィギュアのコーナーでは保護者に恐竜の名前や特徴を教える子やそこで出会った初めましての子同士の交流もあったりと賑わっていました。

ブックカバーや化石の写真を使ったパズルも色んな子が挑戦してくれました。バリエーションと難易度が課題です。

『ディノサン』と『きょうりゅうたちのあしもとで』も自由に読める絵本として置かせて頂きました。今回Xで知り合った保育士のあ~やさんにお手伝い頂き、読み聞かせも

イベント開催中ずっと誰かしらは遊んでくれていて、コーナーを盛り上げてくれました。「移動したいけど、なかなか子どもが遊びをきり上げてくれない」などの姿も見られたので、改善点を模索しながら、今後も「子ども」「大人・保護者」「親子」の3つの視点で楽しめる環境作りを目指していきます。

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