福井県立恐竜博物館へ行ってきました②🦖
全て周るのは難しいと分かっていたため、初日は獣脚類、竜脚形類に絞って周ります。前回来た時のブラックビューティーの写真をパズルにしたので、比較できるパズルを作る用の頭蓋写真を中心に撮っていきます。






ぱっと見似ているような恐竜でも頭蓋の長さや厚さ、穴の形などの違いをパズルであれば遊びながらよりじっくり観察することができると期待しています。
竜脚形類では頭蓋の大きさにピックアップ🦕こんなにたくさんの竜脚形類が並ぶ博物館も少ないので共通点と相違点を観察するのにはピッタリですね。身体の大きさに比べ、頭蓋が小さいのはなぜか?に辿り着いてくれたら嬉しいです。




「博物館へ子どもたちを連れて行って、どうやって楽しめばよいか」の方法の一つに「仲間探し」があります。一つ標本を選んで、「どんな形の歯なのか」「指の数は何本」など特徴を観察した後に「同じ恐竜もしくは生き物は何があるか探してみよう」と周っていきます。たくさんの知識がなくても簡単にでき、また簡単に見つけられるので、子どもたちの発見に共感したり褒めたり(できれば若干オーバーに)することで自信や自己肯定感に繋がると思います。



